Google AdsenceとAmazonアソシエイトのご紹介

 

アフィリエイトには「ASPアフィリエイト」「GoogleAdsence」「Amazon/楽天アフィリエイト」の3種類があります。

今回はこのうち、Google AdsenseとAmazonアソシエイトについて触れたいと思います。

どのように収益が発生しているのかを押さえておくことで、Google AdsenseとAmazonアソシエイトで狙うポイント、重視することが見えてきます。

 

 

1.アフィリエイトの種類

 

それぞれのイメージはこんな感じ!

 

 

①ASPアフィリエイト:アフィリの王道!

②GoogleAdsence:クリックだけで稼げる!

③Amazonアソシエイト:Amazonで物を売って稼げる!

 

 

 

 

① ASPアフィリエイト

ASPアフィリエイトは広告がクリックされた上で、その広告の商品(もしくはサービス)が購入されて初めて報酬が発生します。

こちらについては別記事でまとめています。>>【副業の始めの一歩】アフィリエイトとは

 

 

② Google Adsense

ASP広告は商品が売れたら報酬が発生する広告でしたが、Googleアドセンスは「クリックされるだけで成果が発生するアフィリエイト広告」です。

グーグルアドセンス広告はクリックされるだけ成果が発生するので、成果が出るまでのハードルがすごく低いのが特徴です。

直接に商品を売らなくても、広告を読者に見てもらってクリックしてもらえれば、アフィリエイト報酬が得られるのが最大のメリットですね。

ユーザーがクリックしたくなるような広告を自動で選んで表示させるようにしてくれるのがアドセンスの良いところです。

 

 

[1PVあたりの報酬は0.25〜0.5円程度]

グーグルアドセンスの1クリックあたりの報酬は数十円程度と僅かです。

1PVあたりなら0.25円くらいが相場です。

そのため、アドセンスだけで月5万稼ごうと思ったら月間10万PVは欲しいところです。

アドセンスだけで生活するのはなかなか難しいです。

月20万円以上稼ぐとなると至難を極めます。

大きな金額を最終目標として目指すなら、アドセンスはサブに据えつつ、ASPアフィリエイトに取り組んでいった方がいいでしょう。

 

 

Google Adsenseはジャンルによってはありです。

 

 

Google AdsenseはASPに広告主は少ないけど、市場としては大きなお金が動いているジャンルなら取り組む価値ありです。

金額が大きい場合だと、1クリックで1000円以上とかもあります。

クリック報酬なので承認率はほぼ100%です。

広告主の撤退リスクもありません。

ASPアフィリエイトにはないメリットですね!

ただし、規約が厳しいので、登録したら規約をしっかり確認&暗記して、規約違反をしないようにする必要があります。

一度アカウント無効になると、再登録はできないようなので注意が必要です。

通常のASPみたいに優しくないことは初めに理解しておきましょう。

 

 

 

 

③ Amazonアソシエイト

アドセンスとセットで使われやすいのがAmazonアソシエイト。

Amazonアフィリエイトでは、Amazonの商品を紹介して、その売れた品物の2〜10%の報酬が受け取れます。

また、楽天でも楽天アフィリエイトという同種のサービスがあります。

 

 

なんでも売れるってところが魅力だね。

 

 

Amazonアフィリエイトの最大のメリットはAmazonにある物はなんでも売ることができることですね。

成果報酬型アフィリエイトだとASPが売りたい商品を扱っていないことが多いんですが、Amazonはなんでも売っているので世の中にあるほとんどの物を紹介することができます。

本・パソコン・ベビー用品・マタニティグッズ、食料品、お酒…なんでもありです!

Amazonアフィリエイトの紹介料は2〜10%程度(詳しくはこちら)。

 

1商品あたり数十円が基本となり、数百円でも高い方と言えるでしょう。

ちなみに1回あたりの報酬上限は1000円となっていますので、たとえ10万のパソコンを1台売ったとしても1000円の報酬になります。

色んな人の成果報告を読んでる感じだと、1PVあたり0.25〜1円くらいが報酬の目安です。

どちらかといえばAmazonも補助的な収入源となりやすく、本軸として据えるよりも、要所要所で取り入れて行くのが一番いいかと思います。

 

Amazonアソシエイトは紹介料率が8%以上ならありです。

 

 

アマゾンのアフィリエイト(Amazonアソシエイト)といえば、本やCD、ゲーム、パソコン関連商品などを思い浮かべる人が多いと思います。

ただ、そういった商品の紹介料率は2〜3%と低いので、ここで勝負してもビジネスにはなりません。

Amazonアフィリエイトの場合、紹介料率が商品カテゴリーごとに違うので、紹介料率が高い商品カテゴリーを狙った方がいいと思います。

なお紹介料には上限があり、1商品1個の売上につき1000円(消費税別)までとなっています。

初めのうちは自分ができそうなカテゴリーからコツをつかんだほうがいいしょう。

しかしそこから先、収益アップを目指すのなら徐々に紹介料率が高いものを取り扱うようにしましょう。

たとえば、僕は映画や海外ドラマが好きなので、紹介料率10%のAmazonビデオの紹介はできます。

 

 

でも、たとえばレンタルで1本出たとしても、レンタル料金は500円ほどなので、10%だとアフィリエイト報酬はたったの50円になります。

これではビジネスになりません。

 

ですから、紹介料率だけで判断するのではなく、「商品価格」と「紹介料率」をかけ合わせて、参入するかどうかを判断します。

たとえば、僕はファッションが好きなので、ファッションカテゴリーで商品単価が1万円前後のものを紹介することにしたとします。

ファッション(服、ファッション小物、ジュエリー、シューズ、バッグ)カテゴリーの紹介料率は8%。

仮に1万円のものが売れたら、アフィリエイト報酬は800円になります。

先ほどのAmazonビデオ(レンタル)の報酬50円よりはだいぶいいですね。

ただし、Amazonアフィリエイトの場合、紹介料上限が「1商品1個の売上につき1000円」と決まっています。

ファッションカテゴリーで3万円とかする高額のものを紹介しても、アフィリエイト報酬は2400円にはならず、1000円になってしまいます。

なので、紹介料率が8%の商品カテゴリーで、アフィリエイト報酬が1000円に近いところになるものを紹介する等の工夫が必要です。

すると、「1000円 ÷ 0.08 = 12500円」となるので、ファッションカテゴリーで商品価格が12,500円前後のものを狙っていくという戦略を立てることができます。

それだけ、Amazonがファッションジャンルの市場獲得に力を入れていることの証でもあると思われます。

これから市場を取りに行きたいと思っている商品カテゴリーの紹介料率は高くなりますから。

逆に、すでに市場を制覇していて、ライバルは楽天しかいないような商品カテゴリーの紹介料率は低く設定されているようです。

 

今回は以上です。参考にしてみてください。

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