トラリピ運用実績 | リピート回数とスワップのマイナス影響を公開!

2020年も半年が経過しましたね(‘ω’)

 

そんなわけで2020年上半期のトラリピ運用実績を整理してみました。

 

トラリピを運用する中でとくにチェックすべきと思われるのは下記2点。

 

・決済がどれだけ繰り返されたか
   ⇒買いと売りのトラップを適切なレンジで設定できているかがわかります
・マイナススワップの影響がどれだけあったか
    ⇒都度スワップコストは変動しています。利益率を損なう運用をしていない
かがわかります

 

これらを通貨ごとに見ておくことで利益率をさらに高められます。

それでは見ていきましょう。

 

 

リピート実績

2020年上半期のリピート回数は下記の通りでした。

 

 

なお、リピート回数の比較だけでは通貨の優劣は正確には決められないのでご注意を。。

私の運用の場合、EUR,USD,CADは他の通貨と比べて発注量が高いので、自然と他の通貨より回数は多くなります。

USD,EURはコロナショックで決済回数が一気に増えました。

 

CADはむしろリピート回数が減っています。理由はコロナショック前まで特定のレンジに発注を集中させていたためです。

コロナ後、大きくレンジを外れたため、リピートの伸びが落ちました。

 

ただ、それでもCADは強いですね。この先もリピートを期待してよさそうです。

 

 

損益・スワップ実績

2020年上半期の損益・スワップ実績は下記の通りでした。

 

これだけ見てもUSDとEURがコロナで一気に利益が伸びたってこと以外はよくわからないので、売買損益に対するスワップの影響度合いを見てみましょう。

 

 

AUD/USDでは売買による利益が発生してもスワップの精算で42%も利益が蒸発してしまいました。

NZD/USDも2019下期からずっとそんな状態です。

なのでこの2通貨は運用を停止することにしました。

またスワップ環境が変われば検討しますが当面は出番がないでしょう。

 

ちなみにUSD/JPYもマイナススワップで利益の1割が蒸発してます。

これを見るとポジションを増やすならUSDよりEUR,CADの方が良さそうですね。

 

 

トラリピ実績を見てみると今後どうすべきかが見えてきますね。

みなさんもぜひ定期的に見直しをして利益アップを目指しましょう☆彡

 

 

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