キーワードプランナー|使い方で押さえておくべきポイント4つ!

この記事で解決できるお悩み
・キーワードプランナーって何?
・キーワードプランナーはどうやって使うの?

 

検索ボリュームをチェックしたり、ディスプレイ広告の配信量を見積れる優秀な無料ツール、それがキーワードプランナーです。

 

「色んなキーワードで自分のブログ、ホームページに集まる人を増やしたい、アクセス数を増やしたい」

「集客につながるキーワードを見つけたい」

 

こういった要望を持った方向けに用意されているツールがキーワードプランナーです。

 

今回はキーワードプランナーの概要と利用方法・注意点についてご紹介していきます。

 

 

キーワードプランナーとは?

キーワードプランナーは、広告掲載をするための試算で役立つツールです。

キーワードの候補やトラフィックの予測データをチェックすることができます。

 

ただ検索ボリュームを知ることができるツールだと理解している人がいますが、それだけではなくトラフィックの見積もりデータも取得できます。

 

たとえば、入札単価・予算を入力すると、その額からキーワードの予想クリック数とインプレッション数を判断して表示してくれます。

推定CVについても算出してくれるので、広告運用を開始するかどうかのひとつの指標となります。




 

キーワードプランナーの活用方法

Google広告のキーワードプランナー活用方法は2つあります。

①広告の試算を行う時

②SEOの試算を行う時

 

①広告の試算を行う時

広告の試算は管理画面から簡単に行うことが可能です。

管理画面から検索エンジンでユーザーが調べそうなワードを指定し、プランに追加することで試算を自動的に行なってくれます。

 

 

想定のCVRを追加すると、実際の獲得単価やコンバージョン数まで表示してくれます。

 

キーワードを調べて、配信したいキーワードの左の枠にチェックを入れるだけでここまで行なってくれるので、利用していない人はぜひ活用してみてください。

 

 

②SEOの試算を行う時

SEOでの試算を行う時には、まず上位表示したいキーワードを入力します。

出てきたキーワードのボリュームに0.2をかけます。

なぜ0.2かというと、上位表示した時(1位)のクリック率は2割と言われているからです。

 

 

2割で掛け算して検索ボリュームがないものはそもそも上位表示してもニーズがないキーワードになるので、もっと大きい検索ボリュームがあるものでの上位表示を目指しましょう。

 




 

 

利用方法

以下の2つを準備しましょう。

・Googleアカウント
・Google広告アカウント

これを準備しておけば利用することができます。

 

まずは、Google広告にログインします。

 

ログインしたら、メニューから「キーワードプランナー」を選択します。

メニューが表示されるため、「新しいキーワードを見つける」を選択します。

入力欄が現れるので、調べたいキーワードを入力すれば検索ボリュームをチェックできます。

 

今回は例でSEO対策と入れてみました。

このように表示されれば、あとは開始するをクリックして終了です。

上記のように、指定したワードとそれに関連するワードが表示されます。

 

一度慣れればすぐに利用できるので、まずは設定して利用できる環境まで準備をしましょう。

なお、後ほど注意点でご説明しますが、Google広告に出稿していない方は月間検索数がざっくりのものになります。

 

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