アフィリエイト市場は今後も拡大!

アフィリエイトの市場規模はここ数年着実に確実に成長しており、引き続き右肩上がりで成長する予測がされています。

アフィリエイターにとっては望ましい状況であり、新規参入者にとってもチャレンジしがいがある環境となっています。




1.2017年度アフィリエイト市場規模、13.5%増の約2276億円

矢野経済研究のアフィリエイト市場に関する調査によると2017年度のアフィリエイト市場規模は前年度比13.5%増の約2276億円。

同調査では2021年に4058億円まで市場が拡大することも予想されています。

急速な成長力です。

 

同調査は、主要アフィリエイトサービス事業者、ポイントサイトサービス事業者を対象に行った専門研究員の直接面談、ヒアリング、文献調査などの集計結果などによるもの。

拡大の主な要因は広告主によるアフィリエイト利用拡大とスマホ経由での集客、コンバージョン率(CVR)の向上です。

これによりASP各社の売上は堅調に拡大しています。

アフィリエイトの費用対効果が高まることで、広告主1社当たりのアフィリエイト予算が拡大するほか、中小規模の広告主のアフィリエイト利用の広がりなどが期待できることが長期的な市場拡大が続く根拠となっています。

 

アフィリエイト市場は基本的にインターネットの発展とネット広告の進化と一心同体です。

インターネットが急速に成長し、検索エンジンやネット広告を解き放ったGoogleが栄華を極め、Eコマースと共にAmazonやAlibabaが急速に発展してきました。

彼らの成長とともにアフィリエイト市場も急速に成長しているのです。

 

さらにスマホが普及したことで若い世代を中心にインターネット利用時間が伸びているという調査結果もあります。

アフィリエイト市場が今後も拡大することは確実です。

 




 

2.副業としても認知、「今後利用してみたい」33%

以前はアフィリエイトというと「なんか怪しいビジネス・・・」と思われることが多かったです。

しかし現在、アフィリエイトは副業の手段としても注目され利用に前向きな人が多くなっています。

関連:【副業の始めの一歩】アフィリエイトとは

 

フリーキャリア総研を運営する株式会社もしもは、「ネット副業サービスの認知度&利用意向」に関する調査を実施しました。

ネットを使って収益を得るサービスの認知度を聞いたところ、「知っている」が57%で「知らない」を上回りました。

知っていると回答した人に知っているカテゴリを複数回答で聞いたところ、アフィリエイトが40.8%で最も高く、クラウドソーシング(32.9%)、広告配信(21.4%)、ハンドメイド販売(20.8%)と続いています。

アフィリエイトを含めたネット副業サービスの利用意向を聞いたところ、「現在利用している」が14%で「今後利用してみたい」が33%。

 

コメント欄には、「家にいながら仕事ができるから/副収入として生活の足しにしたいから/現在の仕事とは違った自分も見つけたい」などがあり、副収入を得ること以外にも魅力を感じている人が多くいることがわかりました。

一方、53%の人が「利用したくない」と回答し、コメント欄には「安全性に不安がある/仕組みが良くわからない/裏がありそうで怖いから」などがあった。

 

アフィリエイト市場の拡大に伴い、副業として魅力を感じる人も増えているようですが、未だにアフィリエイトを理解していない人もいる状況です。

これをポジティブに捉えるとすれば、まだアフィリエイトが過渡期にあり成長余地を残しているということになります。

 

 

3.まとめ

いかがでしたでしょうか。

アフィリエイトを始めることを検討している方、アフィリエイトを始めるのに遅くはないということはわかっていただけたかと思います。

市場が成熟する前に参入することをオススメします。

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