【2020年6月更新】運用利回り10%以上!|トラリピの設定公開

どうもそーたろです。

 

トラリピを始めてからいつの間にか15ヶ月以上が経過。

コロナショックも何とか乗り越え、トラリピはスタートした月から利益を出し続けてます(コロナで損切はしましたが)。

 

 

こちらの記事では運用中のトラリピ設定を公開してます。

 

直近では2020年6月に設定を変更。

 

「こういう設定にしておけばこれくらいの利益が出るんだな」というのが分かりますので、トラリピをこれから始めようと考えている方や始めたばかりの方はぜひ参考にしてみてください。

 

 

 

 

 

トラリピ設定(2020年6月)

私の運用は現在、下記の方針で取り組んでいます。

 

● 複数通貨ペアで運用(現在6通貨)
● ハーフ&ハーフを徹底活用
● CAD/JPYを主軸とした運用

 

設定のレンジや目標利益金額は下図のとおり。

 

なお、「1トラップ当たり0.1万通貨(=1000通貨)」の場合、0.1円上下するごとに±100円の含みが発生するイメージです。

そしてこの場合、「利益金額700円」というのは、「ポジションを持ってから0.7円上昇または下落したタイミングで決済を行う設定」ということです。

 

 

 

 

 

運用中の各通貨について

①CADとEURはメインの収益源!

「CAD/JPYを主軸にEUR/JPYが安定収益を支える」という狙いでやっています。

私がオススメする通貨ペアはやはりCAD/JPY。非常に安定しています。

 

EURはCADとはまた異なるタイミングで動きがあるので、とりあえずこの2通貨を運用しておくと収益機会を取り逃すことはなくなります。

 

②USDは存在感薄め

USDはトレンドが続いているときは他の通貨同様に大きく動きますが、凪の時はホントに動きません。

他の通貨と比較して1万通貨あたりのコストも高めです(コスト的にはEURのほうが高いですが、EURは常に一定のボラティリティがあるのでそこまで割高感は感じません)。

なのであまり積極運用はしていません。

 

③AUDとNZDは様子見運用(脇役)

AUDやNZDなどのオセアニア通貨は資源国通貨になります。そしてCADも資源国通貨です。

そのためこれら3通貨は似通った動きになります。

運用通貨の数を増やせば形式的にはリスク分散してることになりますが、動きの同じAUD やNZDを運用するだけなら思ってるほどのリスク分散効果は得られません。

中国リスクもあるのでオセアニア通貨は停滞するものと予想しており、脇役的な運用としています。

 

④ZARは放置運用

1通貨くらい途上国の通貨をということで運用してます。全体収益への影響は軽微です(コスト的にも軽微)。

 

以上、こんな感じで運用中です。

マネースクエア_カナダドル

 

いかがでしたでしょうか。

今後も設定内容はアップデートあり次第報告していきます。

参考になれば幸いです。

 

 

 

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↓ トラリピの魅力がわかりやすく書かれてますので興味のある方はぜひ!!