トライオートETFのロジックを紹介!

この記事で解決できるお悩み

・トライオートETFのロジックって何?
・おすすめのロジックは?

といった疑問と悩みを解決できる記事になっています!

 

 

投資ロジックの紹介

銘柄ごとに「追尾」「スリーカード」「ライジング」「カウンター」という4つの自動売買ロジックが搭載されています。

それぞれのロジックがどのような性格を持っているか把握しておきましょう。

 

 

ロジック① スリーカード

設定の異なる自動売買3タイプを組み合わせ、上昇または下落のトレンドが生じた局面で効率良く収益を狙うストラテジーです。

損切りは設定していません。

相場が上下に動いたりするような時にこそ自動売買のメリットが生まれます。

そーたろ

「スリーカード」はトレンドが出ている相場に有効です。
下落トレンドでも利益を出すことができるオールマイティなロジックです。

まずはスリーカードをベースにして他のロジックで味付けするのがいいかなと思います。

 

 

ロジック② ライジング

上昇トレンドを狙う大きめの利幅と小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせ、上昇局面で利益を積極的に積み上げることを重視するようにデザインされています。

コツコツ利確する注文と、大きく利幅を狙う注文をしているロジックです。

実績上、ライジングは上昇トレンドであればスリーカードの約2倍の利益を狙えます。

そーたろ

相場が上下に動いたりするような時にこそ自動売買のメリットが生まれます。
上昇トレンドでは最強のロジックと言えますね。
逆に下落トレンドには弱く、含み損が大きくなる可能性があります。

 

 

【補足:長期的にはスリーカードとライジングがオススメ】

用意されているロジックの多くは、上昇相場に強いものになっています。直近のリターンがいいのも、株高が続いているからですね。

ゆえに、トライオートETFは「買い」で注文するのが基本だと思っていいでしょう。

株価指数は長期では伸び続けているので、基本的に「売り(ショート)」で入るのは難易度が高いです。

 

【補足:スリーカードとライジングの欠点】

『スリーカード』と『ライジング』は上昇相場を想定したロジックです。

上昇相場を想定しているため、狭いレンジに多くのポジションを持つ仕組みになっています。

そのため、暴落すると元の水準に戻るまで一切、決済されません。

下手をすると数年の間、一切決済されずマイナスの金利を払い続けることになります。

暴落した場合の戦略(追加投資の実行・損切りラインの決定・ロスカットを受け入れる等)についても事前に考えておきましょう。

 

 

トライオートETF

 

 

ロジック③ 追尾

追尾はレンジ相場に有効なロジックです。

一定のレンジ幅に、各設定値が同一の連続注文を複数仕掛けます。

レンジ幅は過去1年の最大下落幅から算出しています。

もみ合い相場やレンジ相場に強いのが特徴です。

損切りは設定していません。

 

 

ロジック④ カウンター

カウンターは下落相場に強いロジックです。

今までのロジックはフォロー値(上昇局面での取引)や利益確定幅にこだわってきましたが、このロジックは名前の通り、カウンター値(下落後での取引)にこだわっています。

4つの異なる深さのカウンター値を持っていて、下落後の相場でも一定の取引を目指すように設計されています。

カウンターはスリーカードやライジングが取引をしない下落トレンドやレンジ相場に有効なロジックとなっています。

なお、下がった時だけ買うというわけではなく、上がっても相場に追従してエントリーポイントを自動で切り上げてくれます。

4つの異なる深さのカウンター値で下落相場に対応していきます。

今までのロジックだと、上昇トレンドのみに注文・決済がされ、最高値更新できない期間は含み損を抱えたままの運用となっていました。

しかしカウンターを使えば、下落トレンドやレンジ相場でも利益を出すことができます。

 

 

 

 

今回はトライオートETFを投資ロジックを紹介しました。

 

別記事でもトライオートETFの投資銘柄やメリットを紹介しているので参考にしてみてください!

➤ ➤ ➤トライオートETFの投資銘柄を徹底解説!

➤ ➤ ➤トライオートETFの特徴とメリットデメリットを徹底解説!

 

トライオートETF