トライオートETFの投資銘柄を徹底解説!

この記事で解決できるお悩み

・トライオートETFの投資対象は何があるの?
銘柄それぞれに特徴があるの?

といった疑問と悩みを解決できる記事になっています!

 

 

トライオートETFの銘柄紹介

トライオートETFでは、世界の取引所に上場するETFの中から厳選した26銘柄を取り揃えています。

「銘柄リスト」では、何を対象としたETFなのか、どんな株式を保有しているETFなのか、どのくらい変動するETFなのかなど詳細情報をご確認いただけます。

ここでは、主な銘柄の特徴をご紹介いたします。

 

銘柄① 米国の株式を対象としたETF

米国に上場している米国株式で構成するETFです。

米国は世界最大の株式市場で、グローバル企業がもっとも多く存在しています。

フェイスブック、アップル、アマゾンなど日本でもお馴染みの企業もその中の一部です。

トライオートETFでは、市場規模に相応しく米国株式を対象とするETFをもっとも多くご提供しています。

一口に米国株式といってもそれぞれ特徴が異なるため、それぞれの特性を活かして幅広く投資できるように、米国株式市場を代表するS&P500やナスダック総合株価指数、またテクノロジーや金融などセクター別のETFといったものをご用意しています。

 

【参考:S&P500ETF」は外せない!

トランプ政権になってからも更に好調の続く米国株価。

元本為替リスクのないトライオートETFをやるなら、まず最初に検討したい銘柄です。S&P500®関連ETFの中でも歴史が長く、人気が高いのはスパイダーETF。

米国株式に投資をするならこれ!といっても過言ではない銘柄です。

世界的に有力な企業群で構成され、米国大型株ETFの中では取引高が最大であるため、流動性が高くスプレッドの幅が狭いのが魅力です。

 

 

 

 

銘柄② 米国の債券を対象としたETF

米国には、トレジャリーと呼ばれる米国政府が発行する債券をはじめとした様々な債券が存在します。

このトレジャリーは世界でもっとも信用力と流動性があり、売買高と発行残高は世界最大であり、金融市場全体の指標としても利用されます。

こうした市場規模や流動性を利用すべく米国のみならず世界中の企業が、ドル建てでの社債発行を活発に行っています。

毎月配当が出るのも魅力の一つで、リスクはあまりとりたくないので値動きの小さい債券から投資したい、株式だけではなく債券を組み入れてポートフォリオの安定化を図りたいなど、幅広い使い方ができます。

 

銘柄③ 世界全体に投資するETF

成長国や成長市場に投資したいと思っても慣れていないとどうやって投資してよいのか分かりませんよね。

しかし、ETFならば先進国や新興国、欧州や中国といった普段なかなか手の届かない国への投資も可能にしてくれます。

また、世界の46ヶ国、実に85%もカバーし世界全体に投資できる銘柄もあります。

 

【参考:高い関心を集める「MSCIワールド」】

米国や日本を含む世界の株式を対象としているので分散効果がかなり高いです。

新興国も含めた世界を対象にするあたりも「とりあえず世界買っとくか?」という感じです。

米国アップルを筆頭にネスレやサムスン、インドのタタモーターズまで、新興国を含む世界46カ国、2,464もの銘柄が採用され、グローバルの株式市場の85%をカバーする株価指数、MSCI ACWIに連動するETFです。

この1本で全世界への分散投資が可能です。

 

 

 

銘柄④ コモディティに投資するETF

金や原油の値動きはニュースで目にすることも多く身近な商品です。

特に金は、現金に代わる安定資産として現物、コイン、積立、さらには先物取引など様々な投資方法がありますが、現物保管の煩わしさがないことなどから、今ではETFでの保有が人気となっています。

原油も同様に、値動きの激しい先物取引よりもETFの方が小額から投資できることから人気となっています。

 

銘柄⑤ 日本の株式に投資するETF

日本銘柄では、2大指数のTOPIX(東証株価指数)と日経225(日経平均株価)を取引いただけます。

そもそもこの2つの指数は何が違うのかというと、TOPIXは東京証券取引所に上場している約2,000銘柄の時価総額を元に算出され、時価総額が大きいほど指数への影響が強くなっています。

一方、日経225は、日本経済新聞社が算出、公表している指数で、1部上場銘柄から選別された225銘柄で構成されています。

日経225は、ダウ平均方式と呼ばれる米国のダウ平均株価の算出方式を用いており、個別の株価を反映しやすい方法のためTOPIXよりも値動きが大きくなりやすいという特徴があります。

 

銘柄⑥ レバレッジETF

投資家ニーズに合わせた設計ができるというのもETFの強みです。

ETFは原資産となる株価指数などが元々分散投資されているため、個別株などに比べ値動きは小さくなります。

このレバレッジETFとは、原資産の動きにレバレッジ(テコの原理)をかけて原資産が前日比1%変動したら2%変動するなどのように設計され、よりアクティブな取引ができるようになっています。

例えば、Direxionデイリー米国金融株ブル3倍ETFやプロシェアーズウルトラプロQQQといった銘柄は、原資産の指数の値動きの3倍の値動きとなるよう設計されています。

また、日経ダブルインバース上場投信のように、日経平均株価が前日比1%下落したら2%上昇するというように、原資産の動きとは反対の値動きをするETFもあります。

通常銘柄よりもエキサイティングな値動きとなるため、取引する際には十分注意してください。

 

【参考:S&P500ダブル_ライジング】

S&P500ダブル_ライジングはS&P指数の2倍の値動きをするように設計されたETFです。

トライオートETFは、投資スタイルによってロジックの呼び名が「銘柄名_ロジック名」に分かれています。

ライジングは上昇トレンドを狙う大きめの利幅と、小幅な値動きで利益を積み上げる2タイプの連続注文を組み合わせて設計されています。

2017年1月からこれまでの期間収益率は、30%を超えるパフォーマンスを出しています。※1(2017年1月3日から2018年7月1日現在)

 

 

 

 

 

今回はトライオートETFの投資対象について紹介しました。

 

別記事でもトライオートETFの基礎やAI戦略を紹介しているので参考にしてみてください!

➤ ➤ ➤トライオートETFを始める前に知っておくべきこと6+3点!

➤ ➤ ➤トライオートETFのロジックを紹介!

 

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