トライオートETFの特徴とメリットデメリットを徹底解説!

z

 

この記事で解決できるお悩み
・トライオートETFを利用するメリットって何?
・逆にデメリットやリスクはあるの?

といった疑問と悩みを解決できる記事になっています!

 

トライオートETFの特徴

特徴① ETFで史上初の自動売買

トライオートETFは、ETFではじめて自動売買機能を備えたサービスです。

日本時間の夜間に取引される海外ETFも自動売買機能により自動で取引を行ってくれます。

自分の投資スタイルに合わせて選ぶだけの自動売買セレクトや、好みの銘柄を選んで自分で自動売買を作ることができます。

投資経験者の方はもちろん、初めて投資をされる方にも簡単にご利用いただけるサービスです。

 

 

特徴② 世界のETFを厳選してお届け

トライオートETFでは国内外の市場を対象に、十分な流動性、信頼に足る純資産規模、そしてETFのパフォーマンスに影響するコスト率などから厳選した26銘柄をご提供しています。

トライオートETFの採用銘柄や詳細情報は「銘柄リスト」で確認できます。

 

そーすけ
なんで海外のETFがいいの?
そーたろ

理由は伸び率!チャート比較を見れば一目瞭然です。

 

国内におけるETFの認知率は26%に対して、世界経済の中心アメリカのETF残高の5割以上は個人投資家によるものです。

それだけアメリカでは、ETFが認知され優良な投資対象として見られています。

なぜ、アメリカはETFに積極的な投資をしているかは、アメリカの代表的な株価指数S&P500と日経225との比較を見れば一目瞭然。

 

<S&P500と日経225のパフォーマンス比較>

日経225はヨコヨコなチャートに対し、S&P500は右肩上がり(20年で4倍以上)。

10年間での伸長には大きな差があります。

常に伸び続けている市場に投資すれば、それだけ資産を増やすことができますよね!

これが海外ETFに投資する理由です。

 

 

トライオートETF

 

特徴③ 投資元本に対する為替リスクを排除

通常、海外ETFに投資するということは、投資元本を円から外貨に交換して投資しなければなりません。

その際には、相場変動による損益とは別に、投資元本そのものに対して為替変動が影響し、いざ円に交換しようとしたら円高で元本が大きく目減りしてしまうといったことが起こり得ます。

トライオートETFでは差金決済取引の仕組み利用することができるため、投資元本に対する為替リスクを排除し、円高円安による元本の変動を気にせずいつでも取引いただくことができます。

 

【補足:なぜ為替リスクが怖いのか?】

例えば、1ドル120円の時に1,000ドル分購入して400ドルの利益が出た場合、現物海外ETFはその時の為替レートによっては日本円に両替した時にマイナスになることがあり得ます。

買付額1,000ドル、利益400ドル、合計1,400ドルの資産が、買付時のレート1ドル120円計算すると168,000円です。

しかし、これが1ドル80円まで円高になると、112,000円に目減りしてしまいます。

投資元本は120,000円ですので、円高により投資元本を割ってしまうことになります。

これに対してトライオートETFは円のまま取引できるので、為替変動の影響を受けるのは損益部分の400ドルのみです。

実際に以下の図のような差が生じます。

 

特徴④ 手数料無料で取引できる

自動売買、手動売買を問わず売買手数料無料なので、手数料を気にせず取引ができます。

また、投資元本を外貨に交換する必要がないため両替手数料もかかりません。

そーたろ
もちろん口座管理料や取引ツール利用料なども一切かかりません

トライオートETFでかかるコストは、ポジションを保有している場合に発生する「金利」のみです。

日をまたいでポジションを保有する際に1年間の金利を日割りした額が「金利調整額」として発生します。

金利水準は、Libor(ロンドン銀行間取引金利)+0.9%となります。

 

トライオートETF

 

 

トライオートETFのメリット

そーたろ

トライオートETFには大きく分けて二つのメリットがあります。
一つは自動売買なので、常に相場を気にする必要がないという点。
もう一つは現物ETFでは出来ない「レバレッジ」をかけることができるという点です。

 

メリット① 仕事や就寝中にETFを自動売買できる

トライオートETFは、国内外のETFを数多く取り扱っています。

海外ETFの値動きは現地時間によるので、例えばNY証券取引所に上場しているETFを売買する場合、日本時間の夜中に値動きを確認する必要があります。

しかしながら、トライオートETFは投資スタイルを決めておけば、あとは自動売買を行なってくれるので、寝ている時間にも取引を成立させてくれます。

もちろん寝ている時間以外も、仕事で常に相場を見ることが出来ないという時や、買い時売り時が分からないという悩みにも自動売買が応えてくれます。

 

メリット② レバレッジ5倍で売買ができる

現物ETFにはないメリットがレバレッジを5倍までかけることが出来るという点です。

少額の資金で、最大5倍までの取引ができるようになるので、資金効率を上げることが出来ます。

しかしながら、レバレッジをかけることで元本損失のリスクも大きくなることに注意しましょう。

 

こちらもオススメ↓

➤➤➤1万円から始められる資産運用ロボアドバイザー!|THEO

➤➤➤シンプルでわかりやすい自動売買!|ループイフダン

➤➤➤年利10%で安定運用できる!|FXトラリピ

 

 

トライオートETFのデメリット

そーすけ
デメリットは下落局面の弱さ!

デメリット① 下落局面に弱い

トライオートETFのロジックは上昇相場を追うことを基本としています。

FXと違い売りポジションを持つことはありません。これがデメリットです。

下落局面では保有ポジションが約定せず、含み損を抱えることになります。

ただし、含み損自体は確定されてないので、その後価格が上昇すれば含み損が解消され利益に繋がります。

また、選択するロジックによってこの含み損がある程度抑えることができます。

 

デメリット② 売買手数料無料でもスプレッドはかかる

トライオートETFは売買手数料が無料です。

しかしながら、取引ごとにスプレッドが発生します。

自動売買は取引回数も多くなる可能性が高いので、スプレッドについては理解しておきましょう。

とはいえ、スプレッドがかかっても最大0.3%程度。

自動売買系のロボアドバイザーも手数料1%前後なので、自動売買系としてかなり安い部類に入ると思います。

スプレッドは固定ではなく市場の流動性に応じて変化します。

提示レートとスプレッドは取引画面でも確認することが出来ます。

 

デメリット③ 保有ポジションに金利がかかる

保有ポジションに対して金利がかかります。

下落相場では含み損を抱える上に、毎日金利でマイナスが増えていきます。

 

 

今回はトライオートETFの特徴とメリット・デメリットを紹介しました。

 

別記事でもトライオートETFの投資銘柄やAI戦略を紹介しているので参考にしてみてください!

➤ ➤ ➤人気のETF売買を身近に!|トライオートETF

➤ ➤ ➤トライオートETFの投資銘柄を徹底解説!

 

トライオートETF